展覧会

Marie's Dojo #2 " 折の思考と表現 "

Marie's Dojo #2 " 折の思考と表現 "

2026年7月4日2026年7月18日

マリーギャラリー / 東京

Marie's Dojo の第二弾として、"折 の思考と表現" 展を開催いたします。「折」というテーマを手がかりに、現代美術の作家4名と東京大学の折り紙サークルに所属する作家6名による作品をご紹介します。紙を折るという行為は、単なる形づくりにとどまらず、線、面、構造、時間、そして思考のあり方そのものを問い直す営みでもあります。本展では、こうした「折」をめぐる多様な視点から生まれた作品を通して、表現の可能性や、異なる領域が響き合う面白さをご覧いただきます。現代美術と折り紙、それぞれの方法や美意識が出会うことで立ち上がる、新たな視点と発見をぜひお楽しみください。  参加作家:池田望己(面と構造の美学折り紙)、伊藤壽美(日本画インスタレーション)、一瀬陽日(律動折紙)、内山千聡(ハッピーボンボン☆ママゴト)、小尻てるや(動的造形折り紙)、小山恭史(写真、デジタル切り絵)、林清人(ぷくぷくみにまる折り紙)、カメヤ光路(レイヤード日本画)、丸山倫諒(展開図折り畳み設計)、山﨑玲美(幾何学現象インスタレーション)

カメヤ光路 個展 2024

カメヤ光路 個展 2024

2024年11月30日2024年12月14日

マリーギャラリー / 東京

私が普段描いている絵の仕草は、実は日本に済む日本人独自のものが多いかもしれないな、と気付いた事があります。目を中心とした表情の情報交換、ニュータイプ手話の如き多彩な手振りの表現。また、かつてのパラパラや日本的ヴォーギング等々踊りの世界は特にに顕著です。 "現地日本"に暮らしている故に気付きにくい独自の振る舞いを丁寧に取り上げ、自分の基本に立ち返り、"Behavior / 振る舞い" を描き示します。 さらに今回の個展は、近年製作してきたカメヤのスタイル (顔/手のカットアップ、オリジナルキャストデザイン等) を用いて、"振る舞い" や "仕草" にフォーカスしたカメヤ作品の基本ラインを改めてご覧いただきます。 ​カメヤ光路